2015年7月23日木曜日

家族の家出


明日は遅出で、少しゆっくり寝れます。


最近の変化といえば、
闘病中の家族が家出したことです。

治療も拒否ということでしょう。

警察や病院や親戚に相談したりしました。
自殺の恐れがあるということと、
生活費はどうしているのか(とても働けるような状態ではない)、
精神的に追い詰められないだろうか、
その他たくさん悩みはつきません。

一度だけ、親戚の一人が
電話で話すことに成功しました。

「どう考えていいのか分からない」

そう言っていたそうです。

その言葉を聞いて
もう家に戻ることはないんだなと
感じています。

残された私達は
これからどうすべきか
家を出た家族と再会はあるのか
あればどういった形でか
再会したい気持ちと
その荒々しい状態に再び耐えることができるのか
限界にきているんじゃないか

何とかしてやれなくてゴメン…

幾つもの思いが絡まって苦しいのです

家族の闘病中、
自分はつい逃げてしまいたくなって
仕事から帰宅するのが辛く
冬の公園、ベンチが心やすらぐ場所と
なっていました

でも、私達家族は
それぞれが自分の人生を楽しむべきなのです

家出した家族が自分のせいで家族皆が…と
思ってはいけない


その努力を今は怠けてしまっています



tibi












2 件のコメント:

  1. saru999さんのところから来ました。詳しい事情を何も知らずにコメントすみません。
    「明けない夜はなし」 一日一日を前向きに過ごせば、きっと光は射してくると思います。
    無理をしない範囲で、きちんと日々の生活に向き合っていけば、それでよいのだと思います。

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    1. コメントありがとうございますm(__)m 
      光を見失わないように
      前を向いていられるように
      過ごしたいと思います( ^^ゞ

      窮鼠さんからメッセージ頂けて
      とても嬉しいです
      励みになりますm(__)m

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